K家の住友林業の家建築日記
(サイトより引用)
長年の狭い社宅暮らしに嫌気がさしているKパパ。
いつかは社宅をでて戸建て住宅に住みたいと思っていました。
しかし具体的な計画を立てていたわけではありません。
Kママは自分の夫がそんなことを考えていたとは夢にも思っていませんでした。
ある日、Kパパは住宅ローンの控除制度が
2003年いっぱいという新聞記事を目にしました。
「しまった、今からじゃもう間に合わないかもしれないが、家を建てるぞ!」
ついにKパパは決心したのです。
Kパパの実家に住むおばーちゃんは高齢のせいか、
最近しょっちゅう体の不調を言っており、Kパパを心配させています。
郊外とはいえ土地と家をあわせたら数千万になる買い物ですが、
貯金もたいしてありません。
この際、実家を処分して、おばーちゃんと一緒に住もうかと勝手な計画を考えてしまいます。